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・当院では、内科・循環器科・小児科を標榜しておりますが、
内科は病気やけがをしたときに最初に患者さまが受診して
初期診療(プライマリーケア)を受ける診療科であります。
外科や整形外科、耳鼻咽喉科、産婦人科、泌尿器科などの
他の専門科の診療が必要かどうかを判断する重要な役割 があります。
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上の二つとも、最近、新聞やテレビなどで話題となっている言葉ですね。 「インフォームド・コンセント」とは、和訳すると、”説明されたうえでの同意” となります。 つまり、病気に必要な検査や治療内容および、その効果や副作用、その他に 違う方法があるかどうかなどを説明した上で、治療の同意を得ることをいいます。 「セカンドオピニオン」とは、ひとつの医療機関または一人の医師の診断や 治療方針に、説明を受けても十分に納得されない場合に、別の医療機関や 別の医師の意見を求めることです。 医師からインフォーム(説明)を受けても、病気についての情報も知識もない 患者さまや家族にとってはなかなか治療法の決定をできなかったり、不安を 覚えることなどを経験したことがあると思います。 だから、知識を持っている人=その領域の”専門医”に相談し、いろいろな意見 を聞きたい、ということになるものと思われます。 つまり、インフォームド・コンセントと、セカンド・オピニオンは、一対の言葉である ともいえます。 |
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花粉症でお困りの方などは、これまでの新聞やニュースなどの情報など から、花粉症の大きな原因となる ”杉” 花粉の飛散は2月中旬〜下旬と 思われている方が多いと思います。 しかし実はこれは間違いで、例年、杉花粉は1月の下旬ころから観測 されております。 また、花粉症の症状(鼻水・くしゃみ・目のかゆみ・鼻閉・頭痛など)は、 いわゆる花粉症の半分以上の方が、2月中旬頃にはもう出始めている、 というデータがあります。 さらに、花粉症の治療を早く始めれば始めるほど、症状が抑えられる、 とのデータもでております。 つまり、今は症状がなくとも、花粉症のピークのつらい症状 ”くしゃみが止まらない”、 ”鼻がつまって眠れない”、”目がかゆくて 仕事にならない”、などにならないためには、1月下旬ころから花粉症薬 (抗ヒスタミン薬、抗アレルギー薬、局所ステロイド剤、その他)の 服用を始めるのが非常に効果的です。 もし、すこしでも症状を抑えたいかたは、ぜひ当院にご相談ください。 まあ、完全に治すのは、まだ難しいのですけれども・・・ |
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梅雨の季節はみなさん体調をくずされるかたが多いと思います。 この時期は蒸し暑いのですが、湿気はからだを冷やす性質があり、 からだへの影響はまず手足のだるさとなり、やがて全体に重だるくなります。 筋肉痛、足のこむらがえり、関節痛などをおこす こともあります この季節、寝る前は暑くても明け方に気温が低下 することが多いため、 就寝中は 長袖、長ズボンのパジャマなどを必ず着用するようにして、 上下肢に湿気や冷気が直接当たらないようにしてください。。 またある報告では、高温多湿と低気圧状態により汗がうまく蒸発せず、 体の表面に残ったりして皮膚呼吸がうまくいかず、体液が酸性側に傾い て しまうことから体調をくずすことがあるそうです。 なので、アルカリ性食品である野菜類、果物、海藻、キノコ類、 具体的にはシソ、梅干、ひじき、ワカメ、昆布、干 し椎茸、大豆、ほうれん草、 ゴボウ、サツマイモ、ニンジン、里芋、メロン、レモンの摂取がオススメです。 一方、注意すべき酸性食品は、肉類、魚類、卵、穀類で、卵、豚、 牛、鶏、 魚肉、米などです。 お酒、冷たい飲み物、脂肪、砂糖の取りすぎも避けてください。 それでも効かない、という方には漢方薬がありますので、ご相談ください。 |